卒業生の声―進路編

卒業生の声

進路編 夢を叶えた先輩たち

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「希望の進路を叶えるために意識して取り組んだ3つのこと」

W.S. さん(総合コース)
#総合コース #就職内定

中学生の皆さん、こんにちは。僕は第一希望だった企業から内定をいただくことができました。昔から知っている会社で「将来はここで働きたい」と思っていた夢が叶いました。僕が高校生活で、希望の進路を叶えるために意識して取り組んだ3つのことを紹介します。

一つ目は「部活動」です。僕は部活で副部長を務めていました。チームの中心となれるように意識しながら、とにかく全力で楽しみました。先生に頼りすぎるのではなく、「プレーしている自分自身が一番チームの調子を理解している」という意識で練習に取り組んだことで、面接で話せるエピソードになり、何より自分自身の自信につながりました。

二つ目は「出欠席」です。実は、これが一番簡単で大切なことかもしれません。僕はインフルエンザなどで休む以外は、学校を休んだり遅刻したりすることはありませんでした。毎日元気に学校に行く、それだけで将来の進路の選択肢は大きく広がります。

三つ目は「毎日の勉強」です。僕は2年生の時点から、少しずつ成績を上げることができました。勉強はあまり好きではありませんでしたが、テスト前には講習に参加して苦手教科の基礎を固め、得意な教科は平均点以上を取れるように意識しました。勉強が嫌いだからこそ、「これだけはやる」という最低限の目標を決めて取り組むのがおすすめです。

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「事業所見学で感じた温かい雰囲気に惹かれてここで働きたいと決心」

K.Y. さん(総合コース)
#総合コース #就職内定

中学生の皆さん、こんにちは。私は希望していた企業から内定をいただくことができました。進路に悩んでいたとき、先生が紹介してくださった会社の事業所見学に参加し、社員の方たちの温かい雰囲気に惹かれて「ここで働きたい!」と思いました。

実は、私は高校1年生のころ、あまり成績が良い方ではありませんでした。卒業後の進路に対してきちんと目を向けておらず、勉強をおろそかにしてしまっていたからです。しかし、2年生になって「このままではいけない」と進路への意識を強く持つようになりました。そこからは、苦手意識のあった勉強も頑張るようになり、成績を上げるだけでなく、部活動やクラスの活動にも積極的に取り組みました。

バドミントン部で全力で練習に励んだり、クラスで委員長や副委員長に立候補して役目を果たしたりと、3年生になっても様々な活動を頑張り続けました。その結果、就職の面接試験では自分が取り組んできた多くの経験を自信を持ってアピールすることができ、企業の方からもお褒めの言葉をいただくことができました。

高校生活では、勉強を頑張って成績を上げることはもちろん大事ですが、部活動やクラスの活動などに積極的に参加することも同じくらい大切です。たくさんの経験を積むことで自分自身の成長につながり、将来への大きな強みになります。
「今、自分にはアピールできる成果がない」「自信がない」という人でも大丈夫です。負けずにいろいろなことに挑戦してみてください。いつから始めても、遅すぎることはありません。進路が決まるまでは不安なことも多いと思いますが、今できることに全力で向き合い、取り組んでみてください。努力はきっと皆さんを裏切りません。応援しています!

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「自分の弱さと向き合い、先生方と二人三脚で掴んだ最高の進路」

M. さん(総合コース)
#総合コース #就職内定

「この学校で、人生の選択肢が広がりました」
私は高校入学当初から就職を希望し、自分なりの目標に向かって努力してきました。しかし、最初から順風満帆だったわけではありません。2年生になる頃、私は「遅刻」や「欠席」が目立つようになり、勉強からも目を背けていました。そんな私を変えてくれたのが、この学校の先生方と、夢中になれる環境でした。

1. 先生方の手厚いサポートと、繰り返した面接練習
志望企業を決定する際、先生方は私の成績や性格を深く理解した上で、納得がいくまで相談に乗ってくださいました。就職試験に向けては、先生方が私の弱点を的確に指摘し、何度も何度も面接練習に付き合ってくださいました。そのおかげで、本番では自信を持って自分をアピールすることができ、第一志望の企業から内定をいただくことができました。

2. 「学び」を応援してくれる企業との出会い
私が選んだ会社は、入社後に働きながら大学(静岡県立工科短期大学校)へ通うことを支援してくれる制度があります。学費や交通費のサポートを受けながら、さらに機械について専門的に学べる環境です。「働きたいけれど、もっと学びたい」という私の欲張りな夢を、学校が紹介してくれたこの縁が叶えてくれました。

3. 自分の「課題」を「強み」に変える3年間
かつての私は「遅刻・欠席」に甘さがありましたが、この3年間で「規則正しい生活」の大切さを学び、部活動やボランティア活動にも積極的に参加するようになりました。 もし今、勉強が苦手だったり、自分に自信が持てなかったりしても大丈夫です。この学校には、最後まで見捨てずに伴走してくれる先生方と、頑張り次第で未来を切り開けるチャンスがたくさんあります。

中学生の皆さんへ
「今の自分」で限界を決めないでください。この学校で、本気で支えてくれる先生方と一緒に、一生モノの進路を見つけてみませんか。

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「働きながら学ぶ道を選択。自立と夢を両立させた進路」

匿名希望 さん(総合コース)
#総合コース #就職・進学

この学校で見つけた新しい選択肢
私は地元の製造業への就職を決めましたが、ただ働くだけではありません。内定をいただいた企業には、働きながら「静岡県立工科短期大学校」に通わせていただける制度があります。学費や交通費のサポートを受けながら、専門技術をさらに深めることができる道です。

「学びたい」気持ちを諦めない
もともと奨学金を借りて大学へ行くことは考えていませんでしたが、学校が紹介してくれたこの制度を知り、「技術者として会社に貢献したい」という思いがより強くなりました。

中学生の皆さんへ
この学校には、画一的な進路だけでなく、一人ひとりの「学びたい」「働きたい」という願いを繋いでくれる、多様な選択肢と企業の縁があります。

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「今の自分を変えたい。どん底から掴んだ第一志望合格」

匿名希望 さん(総合コース)
#総合コース #大学合格

自分との戦いだった3年間
中学の頃は勉強が苦手で、高校に入ってからも最初はあまり身が入っていませんでした。2年生の頃には遅刻や欠席が増えてしまい、正直、自分でも「このままではいけない」と焦っていました。

「当たり前」を積み重ねる強さ
先生方の指導を受けながら、まずは「規則正しい生活」から立て直しました。2年生からは遅刻・欠席をゼロに近づける努力をし、勉強にも正面から向き合いました。自分の弱さと向き合うのは大変でしたが、その積み重ねが最後には「自信」に変わりました。

中学生の皆さんへ
もし今、学校生活がうまくいっていなくても、この学校なら「やり直すチャンス」がいくらでもあります。自分を変えようとする努力を、先生方は全力で応援してくれます。

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「徹底した準備で弱点を武器に。先生と二人三脚の就職活動」

匿名希望 さん(総合コース)
#総合コース #就職内定

「なりたい自分」を逆算して行動する
入学時から就職を目標にしていた私は、日々の学習だけでなく、部活動やボランティア、検定試験など、自分を磨ける機会にはすべて挑戦してきました。少しでも自分の評価(評定)を上げられるよう、毎日の家庭学習も欠かしませんでした。

先生方の熱意が、本番の力になった
一番の支えは、先生方の手厚い面接指導でした。多くの先生に相談し、時には厳しい指摘もいただきましたが、それこそが私の弱点を見極めるための助言でした。何度も繰り返した面接練習のおかげで、本番では悔いなく自分をアピールすることができました。

保護者の皆様へ
この学校の先生方は、生徒の性格を深く理解し、本人が納得するまでとことん向き合ってくださいます。その「面倒見の良さ」が、私たちの進路実現の一番の武器です。

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「迷ったからこそ見つけた職場。先生と磨き上げた伝える力」

K. さん(総合コース)
#総合コース #就職内定

「やりたいこと」を探して歩いた道
高校2年生の冬まで、私は自分の進路を決められずにいました。焦りもありましたが、さまざまな企業の職場見学へ行く中で、ある会社に出会いました。実際に働く方々の姿を自分の目で見たとき、「ここなら楽しく働けそうだ」と、直感的に自分の居場所を見つけることができました。

「耳の痛いアドバイス」が自分を強くした
いざ入社試験へ向けて準備を始めると、自分の「伝える力」のなさに気づかされました。先生方にお願いした面接練習では、厳しい指摘をいただくことも多かったです。しかし、その一つひとつに正面から向き合い、何度も練習を繰り返したことで、本番では自分の思いを素直に、そして自信を持って伝えることができました。

中学生の皆さんへ
進路が決まっていなくても、まずは一歩動いてみてください。この学校には、皆さんの「直感」を形にするための職場見学や、本気で合格を支えてくれる熱い先生方がたくさんいます。

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「部活も勉強も団体戦。仲間と先生に支えられ、公立大学合格へ」

A. さん(特進コース)
#特進コース #公立大学合格

「両立」は大変だけど、最高の充実感
私の高校3年間は、ソフトテニス部での活動と勉強の両立に捧げた時間でした。「団体戦県8位」という目標を掲げ、仲間と声を掛け合いながら厳しい練習に励む日々は、私を精神的に大きく成長させてくれました。

「自分に合った学習法」を見つけるサポート
部活動が忙しくなると勉強が疎かになりそうでしたが、定期テスト前には先生方が個別相談に乗ってくださり、メリハリをつけて学習に取り組むことができました。特に、進路決定の際にはマンツーマンでの指導も受け、学力面でも精神面でも強力にバックアップしていただきました。

中学生の皆さんへ
「部活を頑張りたいから、勉強は諦める」必要はありません。この学校には、一生懸命な生徒を一人にせず、個別に寄り添ってくれる先生方と、共に高め合える仲間がいます。3年間で得た「挑戦する姿勢」は、私の人生の大きな財産です。

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「特進コースでの挑戦。質の高い練習と学習の両立で掴んだ合格」

匿名希望 さん(特進コース)
#特進コース #公立大学合格

私は特進コースに所属し、学習と部活動の両立を目指しました。練習時間が限られる中でも、先生や先輩方のアドバイスを活かし、質の高い練習を積み重ねることでチームの一員として大きく成長できました。

勉強面では、3年生に進級した時点でまだ不十分な部分もありましたが、先生方が夏休みなどの時間を割いて個別指導をしてくださり、理解を深めることができました。推薦入試でも、先生方のサポートのおかげで自分の力を出し切り、公立諏訪東京理科大学への合格を掴むことができました。

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「倍率3倍の壁を越えて。小論文の個別添削で掴んだ国公立大学合格」

S. さん(特進コース)
#特進コース #国公立大学合格

一生に一度の大勝負、国公立大学への挑戦
私の進路決定において一番の思い出は、第一志望である国公立大学の推薦入試に挑んだことです。出願倍率は3倍。決して楽な数字ではなく、何度も不安に襲われました。

先生方の「手厚さ」が合格の決め手
そんな私を支えてくれたのが、この学校の先生方の徹底した個別指導でした。入試科目である小論文。書くことに慣れていなかった私に、先生は何度も何度も、本当に丁寧に添削を繰り返してくださいました。その熱意に応えたいという思いが、私を合格へと導いてくれたのだと感じています。

中学生・保護者の皆様へ
「生徒一人ひとりに手厚い」という言葉は、説明会などでよく耳にするかもしれません。でも、この学校のサポートは本当に想像以上です。先生方が生徒のために時間を惜しまず向き合ってくれる、その温かさと確かさを、ぜひ皆さんも実感してほしいと思います。

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「小さな目標の積み重ねが大きな自信に。2年生から始めた受験準備」

H. さん(特進コース)
#特進コース #大学合格

「早めのスタート」がもたらした心の余裕
私が本格的に受験勉強を始めたのは、2年生の冬でした。1年生のうちから「毎日勉強する」という習慣を少しずつ身につけていたおかげで、いざ受験期に入ったときも、抵抗感なくスムーズに学習に取り組むことができました。早いうちに準備を始めて本当に良かったと感じています。

目の前の課題を一歩ずつクリアする
一度に大きなことを成し遂げようとするのではなく、「英検◯級に合格する」「定期テストで結果を出す」といった小さな目標を一つずつ立て、地道に達成することを意識しました。色々な勉強を同時進行するのは大変でしたが、その積み重ねが、最終的に志望校合格という大きな成果に繋がりました。

中学生の皆さんへ
「受験勉強」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、大切なのは日々の小さな努力の継続です。この学校には、皆さんの頑張りを見守り、一歩ずつ進む背中を後押ししてくれる環境があります。皆さんも自分なりの目標を見つけ、着実に未来を切り拓いてください。

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「部活動の経験が自信に。特進コースで駆け抜けた充実の3年間」

Y. さん(特進コース)
#特進コース #部活と勉強の両立

「好き」を突き詰めた部活動の日々
私は特進コースに所属しながら、3年間写真部に打ち込みました。入部当初はカメラの知識がほとんどありませんでしたが、先輩方が撮影技術を丁寧に教えてくださったおかげで、一歩ずつ上達することができました。引退後には部長という大役を任され、仲間や顧問の先生に頼られる経験をしたことは、大きな自信に繋がりました。

部活で培った力が受験の支えに
部長として部をまとめた経験や、仲間と共に活動した日々は、大学受験に向かう際も精神的な支えになりました。勉強と部活動を高いレベルで両立させるのは簡単ではありませんでしたが、だからこそ得られた達成感があります。このコースで学んだことすべてが、これからの大学生活でも必ず役に立つと感じています。

中学生・保護者の皆様へ
「特進コースは勉強ばかり」と思われがちですが、この学校なら部活動でも自分を磨き、最高の思い出を作ることができます。勉強も部活も、どちらも妥協したくない。そんな欲張りな挑戦を、学校は全力でバックアップしてくれます。

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「高め合える仲間と、個別の小論文指導。特進コースで叶えた合格」

I. さん(特進コース)
#特進コース #大学合格

「当たり前」のレベルを上げる環境
私は高校3年間、部活動と勉強の両立に全力を尽くしてきました。「勉強を頑張るのは当たり前」という意識をさらに高め、卒業後の自分に自信を持ちたいと考えたからです。私が両立を継続できた最大の理由は、特進Ⅱ類という環境にありました。クラスには同じ志を持つ仲間が多く、互いに良い意味で対抗心を持ちながら頑張ることができました。

週2〜3回の徹底した小論文対策
受験期に大きな支えとなったのは、先生方の手厚いサポートです。特に小論文指導では、入試の3ヶ月前から週に2〜3回という頻度で、非常に丁寧な添削とアドバイスをいただきました。そのおかげで着実に力をつけることができ、無事に合格を掴み取ることができました。

中学生の皆さんへ
充実した高校生活を送れたのは、切磋琢磨できる仲間と、親身になって支えてくださる先生方がいた環境のおかげです。この学校には、自分をさらなる高みへと引き上げてくれる「場所」があります。皆さんもこの環境を味方につけて、夢を実現させてください。

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