各部紹介
本校には、12の運動部、18の文化部、3つの同好会があり、
多くの生徒が日々励んでいます。
多くの部が全国・県大会に出場し、活躍しています。
運動部
男子バレーボール部
男子バレーボール部は、3年生7人、2年生9人、1年生8人の計24人で活動しています。県大会出場を目標に、日々練習に励んでいます。初心者が多い部活のため、基礎練習を中心に技術向上を目指していますが、試合が近づくと実戦に向けたチーム練習や、よりレベルの高いメニューを取り入れています。部員全員に抱負を聞いたところ、「日々の練習を頑張りたい」という声や、具体的なプレーの課題、チームの成績目標、さらには自分自身の役割についてなど、前向きな言葉が多く聞かれました。これからも目標達成に向かって頑張ってほしいと思います。
女子バレーボール部
私たち女子バレーボール部は、3年生10人、2年生9人、1年生10人の計29人で活動しています。「日本一」を目標に掲げたこの一年、夏の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)では、静岡県勢および富士見高校として初となる全国第3位という結果を収めることができました。しかし、私たちはこの結果に満足していません。「自分たちのバレーをすれば全国でも戦える」という自信を得た一方で、「上には上がいる」という現実も痛感しました。日本一のために何が必要か、課題と向き合い、全員が同じ方向を向いて成長してきました。苦しい練習でも誰かが声を出せば活気が生まれ、良いプレーを全員で喜び合う。そんな互いを信じ支え合う“富士見らしいバレー”が形になってきました。先日の選手権予選(春高バレー予選)では優勝し、13連覇を達成することができました。3年間の道のりは決して平坦ではありませんでしたが、仲間や先生方、家族の支えがあったからこそ、今、最高のチームで最後の舞台に立てます。1月の全国大会は、3年生にとって最後の挑戦です。感謝を胸に、どのチームよりも長くコートに立ち、笑顔で日本一を掴み取ります。応援よろしくお願いします。
男子卓球部
男子卓球部は、3年生10人、2年生2人、1年生5人、中学生2人の計19人で、「礼儀・謙虚・感謝」を大切に日々活動してきました。部長を任された当初は不安もありましたが、「先輩たちの結果を超えたい」という一心で、誰よりも早く練習に来て、誰よりも遅くまで自主練に励みました。その背中を見せることで、次第にチームの皆がついてきてくれるようになりました。ミーティングでの試行錯誤を重ねた結果、団体・個人ともに東部4位という結果を残すことができ、心身ともに強くなれたと実感しています。モチベーションが下がった時に支えてくれた顧問の先生や仲間に、感謝してもしきれません。後輩のみんな、壁にぶつかった時は仲間と励まし合い、乗り越えていってください。このメンバーで活動できて本当に幸せでした!
女子卓球部
女子卓球部は計6人で活動してきました。3年生が引退した後、1年生から部長を務め、部員が私一人だけの時期もありました。不安や責任感に押しつぶされそうな日もありましたが、先生方の温かいご指導や、入部してくれた後輩たちの存在が支えになりました。後輩のみんな、真剣に努力する姿はとても心強かったし、休憩時間の何気ない雑談は私の心の癒やしでした。ついてきてくれて、本当にありがとう。3年間、逃げずに自分と向き合い続けた経験は、私にとって大きな財産です。悔いのない形でやりきることができました。今まで本当にありがとうございました!
男子ソフトテニス部
男子ソフトテニス部は、厳しい練習を仲間と共に乗り越え、技術だけでなく精神面でも大きく成長することができました。個人・団体ともに県大会出場を果たせたのは、先生方や保護者の方々、そして仲間の支えがあったからです。後輩のみんな、常に礼儀と感謝の心を忘れず、男子ソフトテニス部らしい行動を心がけてください。頼りない部長だったかもしれないけれど、ついてきてくれてありがとう。一試合でも多く勝てるよう、これからも頑張ってください。
女子ソフトテニス部
昨年の雪辱を果たすため、私たちは「王座奪還」を合言葉に、辛い練習を励まし合って乗り越えてきました。今年のインターハイ県予選。決勝戦の三面展開という緊迫した状況の中、全員が全力を尽くし、見事優勝を勝ち取ることができました。全国大会では一回戦を突破し、強豪・東北高校とも笑顔で戦い抜くことができました。ペアとして共に戦ってくれた穂花、最高のライバルだった瑠菜、大きな声で支えてくれた志唯、的なアドバイスをくれた澪、誰よりも信じてくれた美穂、そして頼もしい後輩たち。みんなのおかげで、最高の景色を見ることができました。本当にありがとう!
男子バスケットボール部
「常にアスリートであれ」という理念のもと、部活動だけでなく学校生活でも礼儀正しい選手を目指して活動しています。バスケ好きが集まった活気あるチームで、部員数はマネージャーを含め計31名です。目標として予選リーグ突破と県大会出場を掲げており、令和7年度新人大会では東部地区予選リーグを2位通過し、決勝トーナメント進出を果たしました。
バドミントン部
男子(計32名)は「インターハイ出場」と「自己ベスト更新」を目指し、基礎練習を大切にしながら男女の垣根なくアドバイスを送り合う賑やかな雰囲気が自慢です。女子(計16名)は「東海大会出場」を目標に掲げており、初心者の部員も多いものの、努力次第で県大会上位を狙える環境です。
陸上競技部
男子は個性豊かで明るい3年生を中心に、本気で夢中になる楽しさを追求してきました。2024年静岡県総体4×100mでの2位や、東海総体3位(全国出場)といった実績があります。女子は「強くなる」という目標に向かって走り抜け、新人戦やインターハイにおいて400m、100mH、リレー種目で県大会に出場しました。
空手道部
「継続は力なり」を合言葉に、突きや蹴りの姿勢を細かく指摘し合いながら練習してきました。地道に積み重ねることで技が安定し、精神的にも成長を遂げています。
サッカー部
計29名で県大会ベスト16や県Cリーグ昇格を目指して活動してきました。今季の目標には届きませんでしたが、強豪相手に互角の戦いを繰り広げました。新人戦・インターハイでの県大会出場や、高校サッカー選手権ベスト64などの実績を残しています。
剣道部
『守破離』の教えを胸に困難を乗り越えながら稽古に励んできました。後輩からは「全国制覇」や「県大会優勝」といった頼もしい目標が掲げられており、新人戦での女子個人3位や総体東部大会での男子団体6位などの実績があります。
文化部
演劇部
「個性の強いメンバーをどうまとめるか」。部長として苦労もありましたが、2年連続の県大会進出、そして活動目標を「関東大会」へ引き上げられたことは私たちの誇りです。色とりどりのグミのような部員たちと、協力して一つの舞台を作り上げた日々は、肩こりも治るほど(?)充実したものでした。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。演劇部はやりがいのあるアットホームな場所です。新入部員、待っています!
音楽部
3年生12人、計36人で、バンドや弾き語りなど個性を活かして活動しています。副部長の「音楽部を世に広めたい」という思いから、外部のイベントにも積極的に参加し、富士見高校音楽部の名を広めることができました。音楽を通して学んだ経験、仲間と励まし合った日々を大切に、これからの世代がさらに部を盛り上げてくれることを期待しています。
華道部
季節の花材を活かす「小原流」を学んでいます。外部講師の先生の丁寧なご指導により、初心者からでも自分らしい表現を身につけることができます。花に触れる時間は心が癒やされ、自分を磨く大切なひと時です。
茶道部
毎週月曜日、裏千家の久保田先生のご指導のもと、礼儀作法やお手前を稽古しています。文化祭での「お茶会」は、浴衣を着て日頃の成果を披露する最大の舞台です。和菓子作り体験なども通じ、日本の伝統文化を楽しく学んでいます。
写真部
校内を自由に撮影し、個性を表現する活動を行っています。普段気に留めない風景の美しさを見つける楽しさを知り、理想の一枚を共に追求できる仲間が集まっています。
手芸部
UVレジンやフェルトなど、好きな素材で自由に作品を制作しています。文化祭での共同制作ゲーム景品(フェルトの果物)が好評を得るなど、和気あいあいとした雰囲気の中で、ものづくりの楽しさを共有しています。
書道部
個人作品に加え、部員全員で構成を考える「書道パフォーマンス」に力を入れてきました。墨の濃淡や筆の太さにこだわって一丸となって作り上げた作品は高く評価され、令和7年度静岡県高校総合文化祭では会長賞を受賞し、全国大会出場が決定しています。
吹奏楽部
計33名で、心に響く演奏を目指して練習に励んでいます。定期演奏会や地域イベントを通じて、多くの方々と音楽の楽しさを共有する活動を行ってきました。
筝曲部(そうきょくぶ)
「春の海」のような古曲だけでなく、YOASOBIの「アイドル」といった現代曲にも挑戦しています。未経験者が多い中、一致団結して難しい曲を弾ききった文化祭は大きな思い出となっています。
パソコン部
ワープロ検定1級の取得と全国大会出場を目指し、計12名で切磋琢磨しています。日々の地道な練習が結果に繋がることを実感しながら活動しています。
美術部
学年を問わず会話が弾む活気ある部活動で、文化祭や私学作品展に向けて個性を爆発させた作品制作を行っています。静岡県私学作品展の優秀賞や全国プラモデル選手権での優秀賞など、輝かしい実績を残しています。
放送部
水曜日の活動を中心に、大会前は毎日発声や読みの練習に励んでいます。体育祭のアナウンスや行事運営などで学校を支えるとともに、NHK杯放送コンテスト東部予選では多数入選し、県大会へ出場しています。
バトントワリング部
「全国大会金賞」を掲げて厳しい練習を重ねてきました。東海大会に向けて早朝から公園で練習するなど執念で挑んだ結果、見事に金賞(過去最高6位)を獲得し、全国大会への切符を手にしました。
カルタ部
初心者からでも全国を目指せるのが魅力で、瞬発力と記憶力を研ぎ澄ませて練習に励んでいます。7年ぶりの東海大会3位入賞や、新人戦での3年連続優勝など、素晴らしい成績を残しています。
将棋部
「楽しく指す」をモットーに計24名で活動しています。女子団体戦での全国大会5位入賞や新人戦での優勝・準優勝独占など県内屈指の実力を誇りながらも、好きな駒について語り合える仲の良い雰囲気が特徴です。
コミュニティ研究会(コミ研)
地域イベントのボランティアや清掃活動を通じ、社会との繋がりを学んできました。探究学習発表会「アオハルし放題」での最優秀賞受賞など、自分たちの足で稼いだ実績が自信に繋がっています。やりたいことが形になる、それがコミ研の魅力です。
生物部
学校周辺の川での生物調査やカビ防止の研究に励んでいます。文化祭では3年連続となるニホンウナギの展示を成功させるなど、「黄金の精神」を持って研究に挑戦し続けています。
同好会
映画研究同好会
月2本の映画レポート提出を中心に活動しています。単なる感想ではなく、シーンの意図や自分の考えを深く掘り下げることが求められます。映画を愛し、一回一回の提出を大切にできる仲間を待っています。
アニメーション同好会
多目的室でゆったりと、あるいはデッサン力向上を目指して真剣に、それぞれのスタイルで絵を描いています。文化祭での展示や作品集の制作を通じ、互いの個性を認め合える温かい同好会です。
歴史研究会
楠木正成やお城の研究など、各自が興味のあるテーマを深く掘り下げ、文化祭で発表しています。美術館や博物館への校外研修では、生きた歴史に触れることができます。気楽に楽しく、歴史の謎に迫りましょう!
製菓同好会
製菓同好会は、作られてから二年目の同好会です。活動頻度は月1で、ハロウィーンやクリスマス、バレンタインなどのイベントにもお菓子作りをしています。学年やクラス関係なくみんなで楽しく、おいしいお菓子を作っています。休みの日にも、たまに活動することがありますが、みんな積極的に部活動に参加していました。顧問の加藤先生も、菓子作りが大好きで、家で試作してきてくださり、私たちにアドバイスをくれます。先生とみなさんのおかげで、とてもいい思い出ができました。ありがとうございました。
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